お金についてのコラム

2,000万問題:単身世帯と認知症の増加 ②

<単身世帯の増加>

少子高齢化を背景に夫婦のみ世帯の割合が増加、特に未婚率、晩婚化で

ライフスタイルの変化等で単身世帯が急増している

2017年:三世代世帯は11%に減り、単身世帯は26.7%に増加する。

<認知症の増加>

2017年: 7人に1人が認知症、軽度の認知症を合計すると4人に1人が認知、判断能力に

何らかの問題を有している。

<80歳~84歳の認知症の有病率>

男性:6人に1人、 女性:4人に1人、 割合です。

今後、個人金融財産の大半を高齢者が保有している中で、認知症の金融サービスへの影響が心配される。

凍結される金融財産の増大が懸念される。

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