お金についてのコラム

日本株は大相場に突入か その4

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2万円の大台乗せも視野に

ギリシャ問題や中国経済の減速など不安定要素は残りますが、世界経済は全体的に回復基調を歩むものと思われます。また米国の「出口戦略」と相まって為替も極端な円高に振れる可能性も少なく、資源安も需給関係を考慮すれば当面続くと思われます。こうしたことに加え、輸出の回復傾向、さらに2020年の東京五輪などによる観光客の増加は、内外経済の一段の伸びを期待させるに十分です。

この傾向を定着させるためには、国内産業の競争力を維持・発展させることが必要です。安倍政権は今国会で「戦後以来の大改革」をぶち上げましたが、これを文字通り実行し、「岩盤規制」に切り込むことが、日本経済の持続的発展には欠かせません。

前回の絆通信の最後に、「2015年は日本株の可能性に賭けてみたいと思います」と記しましたが、なんとなくそんな方向になってきたようです。5月の大型連休前にも、2万円の大台乗せのニュースが飛び込んでくるかも知れませんね(^^)/。

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